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査定の価格の基準

査定の価格の基準は、家、マンション、土地で違います。

家の評価の基準は、所在地、坪数、私道負担の有無、間口、間取り、前道の幅、接道面の向き、ガレージの有無、築年数、家の状態といった、その家自体の状態を査定し価格を付ける基準と、交通の便、周辺の環境、生活上の便利性、地域の景観、嫌悪施設の有無といった、その家がある場所の周辺環境が査定の価格に影響する基準とがあります。これらの評価の基準から、項目ごとに評価され、点数に換算され、その点数の合計が金額として算出されるのが、査定の価格の付け方となります。

マンションでは、周辺環境の査定の基準が価格に影響することは同じですが、建物の状態の評価の基準は、家と若干違います。マンションでは、マンション名、専有面積、ベランダの向き、何階建ての何階の部屋か、築年数、建物の築年数、管理費や積立金の月額などが、マンションの査定の価格の評価基準となります。

土地の査定の価格の基準は、所在地と前道の幅、坪数、間口、土地の形、権利関係と法令上の制限、敷地の状態や相隣関係、地盤、流通性、境界の有無といった項目が、土地の状態の評価の基準になっています。そして、土地に関しても、周辺環境の査定の基準が価格に影響することもあり、その項目も、家やマンションと同様で、交通の便や生活の便利性などが評価に影響してきます。

このように、不動産の評価は、その状態と周辺環境が大切になると言えます。
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