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土地の査定

土地の査定の基準は、その所在地、前道の幅、坪数、間口のほかに、土地の形、権利関係と法令上の制限、敷地の状態や相隣関係、地盤、流通性、境界の有無などが評価の項目となってきます。こうした土地の状況による査定の項目のほかに、環境も必要になってきます。

土地の環境の査定の項目には、交通の便、周辺の環境、コンビニやスーパーといった生活の便利性、地域の景観、その土地の周辺に嫌悪施設があるかどうかなどが、土地の査定の項目となっています。

このように、土地に対しても、査定の基準には周辺の環境が影響してくる場合がありますが、これは、不動産屋がその土地を買い取った後のことを考えるからだと思われます。土地を査定してもらい売った場合、そこに買い手が付いて売れるのか、不動産屋が買い取るのかと、土地のその後は違いますが、いずれにしても買い手あっての売買ですから、土地に対しても、そうした査定の基準が挙げられているということになるでしょう。

土地の査定は、家やマンションを売りたいと考える人が受けるものという感覚がありますが、例えば土地を所有していたが、利用理由が無く売ろうと考えている場合や、畑などとして使用していたが手放そうと考えている場合などでも、まず評価をしてもらってから売ることが良いでしょう。その際、こうした土地に対してもこのような基準は適用されることになります。
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